豪雨
ブログでは塾と関係のないことのみを書いています。
本当にたいしたことは書かないので 御用とお急ぎでない方、
特に、お暇で気が向いた方にお読みいただければ幸いと書く次第です。
今年の夏はちゃんとセミの声も聞けたし、
夏の終わりにはトンボも飛んでいまして、夜には鈴虫の声と、
ここ数年の夏は猛暑続きでだったんで、
今年は数年ぶりにちゃんと秋がやってきてよかったなと思っていたわけであります。
ここ数年の夏があまりに長く暑かったので、
春夏秋冬の四季が夏と冬だけのニ季になっちゃったなんて言っていましたからね。
秋がちゃんと来てよかったと、
ホッと胸を撫でおろす今日この頃であります。
それはよかったのでありますが、
一難去ってまた一難。
今年は連日の豪雨。
毎日毎日どこかで洪水、冠水、車の水没のニュースであります。
幸いにして今のところ
私たちの地域はたいした被害はないのですが、
いにしえよりの暴れ川、
郷土の偉人二宮尊徳先生もご苦労されたという、
実績十分の酒匂川流域に暮らす私たちといたしましては、
水害は他人ごとではないのであります。
先日は私たちの地域の小中学校では、
豪雨予報を受けて全市的に休校となりました。
結果的には予報ほどの雨は降らずほっとしたのでありますが、
休校の一日、
どのように過ごされたかはさまざまのようでして、
「学校行けたじゃん」という学校大好きな方の感想。
「ずーっとゲームができて良かった」という正直な方、
「定期試験前なんで試験勉強がすすんでよかった」というとても立派で前向きなお時間の使い方も。
いずれにいたしましても、晴耕雨読と申します。
雨の日は雨の日なりにできることをいたしましょうと。
そんなことを思った次第であります。
毎度、駄文にお付き合いいただき、誠にありがとうございます。
また、お暇のおりにお付き合いいただけますようよろしくお願いいたします。
