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祝・山崎康晃投手 最速通算200セーブ

ブログでは塾と関係のないことのみを書いています。

本当にたいしたことは書かないので 御用とお急ぎでない方、

特に、お暇で気が向いた方にお読みいただければ幸いと書く次第です。

 

我らがベイスターズの守護神、山崎康晃投手が通算200セーブを達成しました。

史上8人目の大記録、しかも29歳10ヶ月の最年少記録です。

素晴らしい!おめでとう!

 

山崎投手の活躍もあり、現在チームも絶好調。

大きく水をあけられていた首位スワローズを猛追の真っ最中です。

 

山崎投手はルーキーイヤーからストッパーとして活躍しました。

勝ち越している最終回、相手チームの最後の攻撃をピシャリと抑える仕事です。

責任重大、肉体的にも精神的にも大変に厳しい役割を長年続けています。

私たちベイスターズファンにとって、まさに守護神です。

 

そんな山崎投手も、数年前、スランプに陥った時期がありました。

初めての大スランプ、2020年シーズンでした。

気の早いひとから「山崎はもう終わった」などと囁かれてもいました。

 

確かに、プロ入り即ストッパーで、そこから5年連続平均30以上のセーブをあげ、

日本代表チームでも日本の守護神として活躍した山崎投手です。

その疲労度は計り知れないものがあります。

 

疲労の蓄積を考えれば、気の早いひとの言うように、

2020年のスランプをきっかけに選手生命が終わってしまう可能性は確かにあったと思います。

力なきものは去るしかないプロの世界、前例はざらにあります。

 

そんな大スランプの翌年、

2021年春、横須賀スタジアムのファーム(2軍)の試合で山崎投手が登板しました。

ずっと1軍で活躍していた山崎選手はほぼ2軍経験はありません。

思わぬスターの登場にどよめくスタジアム。

 

このまま終わってしまうのか、復活して輝きを取り戻すのか。

若い選手に交じって、閑散とした横須賀スタジアムで、必死にもがく山崎投手がいました。

 

私は愛機のカメラを構え、復活を祈ってシャッターを切りました。

そのときに撮った写真です。

渾身の決め球、ツーシームを投げ込んでいます。

2021年シーズン、春先こそファームでしたがその後見事に一軍で活躍。

三嶋投手と二人で日替わりストッパーを務めました。

本年2022年シーズン、本来の球威をとり戻して完全復活。

記念の200セーブを達成しました。

 

私はどうもこの手の話しに弱いです。

「不遇のときも腐らず必死で努力を続ける」という話しです。

強者の兄頼朝よりも弱い立場の弟義経をひいきしてしまう

「判官びいき」というやつでしょうか、応援せずにいられません。

 

ともあれ、山崎投手、200セーブおめでとう!

これからも活躍を期待しています!

 

毎度、駄文にお付き合いいただき、誠にありがとうございます。

また、お暇のおりにお付き合いいただけますよう、よろしくお願いいたします。

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